【ニュース】コストコエグゼクティブ会員になっちゃいました!そしてコストコでダイソンの掃除機をめっちゃお得に買いました!Part2

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Dysonのスティッククリーナーをコストコで買うとお得か検証してみた

前回の記事では、エグゼクティブ会員になったきっかけと、実際にエグゼクティブ会員なった時に行った手続きについて紹介しました。今回の記事は、Part2ということで、実際に購入したスティッククリーナーについてレビューをしていきたいと思います。

ダイソンの掃除機について

ダイソンについて

まず、ダイソンの公式ホームページをもとにダイソンについて紹介します。

ダイソン(Dyson Limited)は、イギリスに本拠を構える電気機器メーカーです。 1978年、創業者であるジェームズ・ダイソンは、当時使っていた掃除機の性能が低下することに不満を持ったことをきっかけに、掃除機の開発に取り組み始めたそうです。彼はある日、製材工場の屋根にある木くずと空気を分離するサイクロン装置を見てひらめき。5年の歳月をかけて世界初のサイクロン掃除機の開発に成功しました。

今では日本の家電メーカーでも製造されているサイクロン掃除機ですが、始めてサイクロン掃除機を作ったのがダイソンなんですね!

ダイソンの掃除機の種類

次に、Dysonの掃除機の種類ですが、大きく4つに分類されます。

  1. コードレスクリーナー
    • コード付き掃除機よりも 確実にゴミを吸い取り、コードがいらない解放感がポイントです。
  2. ハンディクリーナー
    • 軽くて小回りが効くのがポイントです。ハンディクリーナーですが吸引力があり、車内の掃除や布団掃除まで自在にこなします。
  3. キャニスター掃除機
    • 他のどのコード付き掃除機よりも多くのごみを吸い取ります。何度繰り返し使用しても吸引力が変わらないのがポイントです。
  4. ロボット掃除機
    • 他のロボット掃除機に比べて約4倍の吸引力。部屋を学習して、掃除を最適化します。

以上の4つのタイプに分かれています。今回我が家が購入したのは1のコードレスクリーナーです。

Dysonが現在販売しているコードレスクリーナーの中でも、メインで販売されているのが、

  • Dyson digital slim
  • Dyson v11
  • Dyson v8 slim

の3種類で(他にも公式サイトでは旧モデルも販売しています)、Dyson digital slim とDyson v11には液晶ディスプレイが搭載されていて、残りの運転時間を確認することができます。 また、Dyson v11は最長60分の運転時間で、Dyson digital slimとDyson v8 slimの最長運転時間40分に比べると、20分長い運転が可能になっています。性能としては、

Dyson v11 > Dyson digital slim > Dyson v8 slim

という感じでしょうか。我が家の掃除機の予算は5万円程度だったので、液晶搭載の最新機種は諦めました。低予算でDysonのコードレスクリーナーが使いたい方は、液晶非搭載のモデルがおすすめです。

Dyson v8 slimについて

さて、我が家が購入を決めたdyson v8 slimについて紹介していこうと思います。

Dyson v8 slimは、「より小さく。より軽く。性能はそのままに」なった機種です。具体的にいうと、クリーナーヘッドが日本の住宅向けに新しく設計されています。航空機に使用されるアルミニウム製のブラシバーを採用することで、従来の性能を保ちつつ、Dyson v8 Fluffyと比較して40%の軽量化、小型化を実現しています。他のシリーズも家電量販店で試してみたのですが、たしかに軽くて持ちやすく、これまでのdysonの掃除機の「よく吸うけど重たくて大きい」というイメージとは全然異なるなと思いました。

また、他社からも軽くて使いやすいコードレスクリーナーは発売されているのですが、これらは軽量化のために吸引力を犠牲にしていることがあるようです。しかし、Dyson V8 Slimは、「ダイソンデジタルモーターV8」という、F1マシンが搭載するエンジンの約5倍の速さに相当する、毎分最大107000回転を実現したダイソンデジタルモーターV8を搭載し、高い吸引力を生み出しているため、軽くても吸引力はバッチリです。さらに、捕集力の高い製品設計となっているため、0.3ミクロンもの微細な粒子を99.97%捕らえ、排出する空気も綺麗です。我が家で使用した後にゴミを確認すると、かなり細かい粉末状のゴミや埃を吸い取ってくれていました。

最後に、運転時間に関しては、モーター駆動ではない付属ツールを、通常モードで使用した場合の最長運転時間が約40分とのこと。これは公式ホームページに書いてある説明だったのですが、

実際どのくらい使えるねん!!

ということで計測してみたところ、フル充電で普通のヘッドを用いて、MAXモードで使用した場合、約8分使用することが出来ました!ごく普通の2LDKの我が家は途中で充電が切れてしまうことはありませんでした。

また、ハンディクリーナーへ切り替え、付属のツールを使用することで、布団やソファの掃除や、奥まった場所の掃除等、家中様々な場所で使用できます。

Dyson V8 Slim Fluffy+開封の儀

それでは、お待たせしました。いざ開封の儀!!

外箱

外箱は白を基調として、本体の写真が付いています。Apple製品を開封するときのようなワクワク感があります。

開けるとこんな感じ。色々入っています。

開けてみると、いろいろ入っていそうです。

それでは一つずつ見ていきましょう!!

サイクロン部分です。ゴミを貯めるタンクも大きく、良い感じです。

充電器部分です。壁に取り付けられるようにネジ穴もありますが、賃貸なので壁に穴を開けられないので、別の方法で取り付けようと思っています。

柄の部分です。軽いです。

スリムソフトローラークリーナーヘッドと呼ばれるヘッド部分です。触ってみると良いところの絨毯のようにふかふかして気持ち良いです。複数のブラシでゴミを掻き出してくれるようです。

アクセサリーの1つ目。ミニソフトブラシと呼ばれる、小さめのブラシの付いたヘッド部分です。どこに使えば良いのやら・・・

アクセサリーの2つ目。ミニモーターヘッドです。電撃イライラ棒のようなブラシが付いています。これもどこに使えば良いのやら・・・

アクセサリーの3つ目。フトンツールと呼ばれる布団用のヘッド部分です。今回購入に至った理由の一つにこれが付いていたことも決め手となっています。布団用の掃除機を考えていましたが、わざわざそのために一台買うのもなぁ・・・と思っていたので、ちょうど良かったです。

アクセサリーの4つ目。コンビネーションノズルと呼ばれるもので、これも小さめのヘッドでブラシが付いていますが、どこに使えば良いのやら・・・

アクセサリーの5つ目。隙間ノズルと呼ばれる、狭いところや細いところも掃除できるアタッチメントです。装着すると、光って、ライトセーバーのようになり、中二心をくすぐられます笑 

狭くて暗いところでも掃除できる代物です。

一部どう使ったら良いのかわからないアクセサリーもありましたが、アクセサリ―は全部で5つも付いて、お得だったと思います。

コストコでダイソンの掃除機を買うのはお得?

今回コストコで購入したのは、「Dyson V8 Slim Fluffy+ SV10K SLMCOM」で、価格は52,800円でした。そこから、エグゼクティブ会員限定のストアクーポンとして6,000円引かれ、46,800円でした。

公式ホームページを見ると、価格は53,900円でした。ただし、アクセサリーがコンビネーションノズルと隙間ノズル付の2種類が付いての値段でした。

また、価格.comを見てみると、47,699円でした。これも見てみると、アクセサリーがあまり付いていないようでした。

コストコでダイソンの掃除機を買うのは、ストアクーポンのタイミングや条件によってはお得になることがあります。

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